固定回線

光回線利用のネットとプロパイダーについて

光回線利用に切り替えて

極く先般になって我が家付近には、当地区にもNTTによって光回線が引かれるようになったので早速、電話回線(ADSL)から光回線に切り換えました。

この光回線というのは、もう既にご承知でしょうが、正確に言いますと光ファイバー回線ともいい、基本的な材料は高純度のファイバー(石英繊維ガラス)を使用しているため、電話回線などの銅線に比べて、コスト的にはやや高いが、通信速度が非常に高速でありノイズも少なく、又、大容量の通信だできるという特徴があります。

光回線が屋内に設置される時には、回線を其々のテレビやインターネットが出来るパソコン用、其れに電話回線としても同時に使用できるメリットがあります。 其のためには、モデムとかルーターといって、光回線を其々のテレビやパソコン、電話に振り分ける事が出来る機器が必要になりますが、此れは光回線を利用する時に回線業者が無料で設置してくれます。

ネット利用時のプロパイダ業者

特に、自宅のパソコンでインターネットを利用しますが、回線を利用するときは最近では直接ケーブルで結ぶ事は殆ど無く、ルーターそのものがWiFi ルーターや無線LANが使用できるようになっています。

因みに、光回線を通したインターネットでは、拙宅ではNTTの「フレッツ光」を契約していますが、この時に光回線のルーターはNTT製・PR-S300SEという機種になっていて、此れを分散できる箇所にを設置し、ここからインターネット(主に無線LANを含む)、テレビ回線、電話回線などを利用しています。

因みに、ネット利用の場合は大半は動画を観たりダウンロードしたりするケースが多くなっています。 従って、いくらパソコンの性能が良くても肝腎の通信回線が制限されていますと、ある程度の支障はきたします。 ところがその後、光回線に切り替えたところ、ネットにしろテレビの写り具合にしろ格段に良くなったのが確実に判ります。

さて、新しい光回線に切り替えて、ネットを利用する場合でもネットの仲介業者(プロバイダー)を利用しなければなりません。 これは専門用語ではネット等の通信サービスを提供する事業者のことで、提供するサービスの内容によってはアプリケーションサービスプロバイダとも呼び、単にプロバイダといった場合は、通信回線を通じて企業や家庭にインターネット接続サービスを提供する事業者の事になります。

お好みのプロバイダ業者は、

ご承知のようにプロバイダー業者と言うのは沢山有りますが、我が家で加入している業者は以前からNTTとの縁も有ってNTT系列の「WAKWAK」という業者でした。

実は同じNTT系列ではOCNとか「ぷらら」言うのが有ります。

他にも、大規模で有名なところではNECの BIGLOBE、又、身近ところではYahoo! JAPANのYahoo! BBと言うのが有ります。 このように他にも多様な業種のプロバイダ業者が有りますが、料金的には多少の差はあり、サービス内容も異なるのが特色となっています。

因みに、我が家が利用している「WAKWAK」というプロバイダは他のメジャーな業者に比べて比較的料金も安いらしくく、 又、会員数も比較的少ないためはサポート面でもメリットが有るとされているようです。