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WiMAXが遅いのはなぜ?WiMAXが遅いときの理由とその解決策

スピードメーター

WiMAXが遅い理由は旧回線だから?

WiMAXは現在、2015年から使用している旧WiMAX回線利用者に対して新しくサービスを開始したWiMAX2+用に回線の周波数を貸し出しています。

そのため旧WiMAXを使用している方は速度に制限がかかるため速度が低下しています。

対策としては新しいWiMAX2+などに加入して乗り換えることで速度を早くすることが出来ます。

現在新規で契約できるものはすべてWiMAX2プラスなのであんしんしてください。

乗り換え以外で出来るWiMAXの速度低下対策

WiMAXで使用する電波は2.4GHzと5GHzの2つの周波数があり、ルーターを介して電波を受信する際、2.4GHz帯は干渉する電波が多いため速度が低下していしまいます。

ですが、5GHzの高周波数であれば基本、ルーターしか受信をしないためルーターを介して電波を受信しているのであれば5GHzに変更することで速度低下を防ぐことができます。

通信機器の性能は大丈夫?

WiMAXはwifi電波をルーターで受信してその電波を各部パソコンなどの周辺機器に伝えます。

この際、受信機器の性能が低い機器ですと、どんなにWiMAXの電波が飛んできていても受信できないのであれば側では出ません。

また、受信した電波を再度送信するわけですから、電波はいくらか消失してしまっています。

その電波の消失を防ぐのであれば受信ルーターからパソコンをLANケーブルで繋ぐという方式を取ることで防ぐことができます。

この際、受信ルーターがUSBケーブルでパソコンと繋ぐことができる場合、usbケーブルとLANケーブルとではLANケーブルのほうが転送速度が速いのでやはりLANケーブルで繋いだほうがよいです。

WiMAX電波の特性を利用する

WiMAXの電波は基本直進しか出来ず、障害物があると跳ね返ります。

この特性を利用すると受信ルーターは障害物のない窓際が最もよく、パソコンからルーターまでの距離は短いほうが受信率も高く、パソコンからルーターまでの距離の間を塞ぐ障害がないほうがよいということになります。

もしくはルーターの受信部分にパラボラアンテナのように金属で囲いをして受信率を上げるかです。

パラボラアンテナとは

これはパラボラ内部で電波が反射した際、受信部に全部電波が跳ね返るようにすることが出来るのがパラボラです。

パラボラ自体は金属であればなんでもよく、お玉などでも出来ますし、丸みがあれば何でも良いわけです。

電波さえ跳ね返ればそれでよいわけですから大きさについては大きいほうが跳ね返す量が多いのですが小さな金属でも十分受信率を高めてくれます。